問.1

答え 復習

人の目で見ることができる光を可視光線と言い、その領域は380nm~780nmです。


問.2

答え 復習

ある色を一定の時間見続けてから、視線をはずしたときに生じる視覚的な効果を残像といいます。


問.3

答え 復習

二つ以上の色を同時に見たときに、それぞれの色が影響しあって、本来の色とは違う色に見える現象を同時対比といいます。


問.4

答え 復習

図柄と背景色の色によって背景色の反対方向に図柄の明度が変わって見える対比効果を明度効果といいます。


問.5

答え 復習

背景の色の彩度と反対方向に色の彩度が変わってしまう対比を彩度対比といいます。


問.6

答え 復習

回りの色の補色が中心の色に重なって見える現象を色陰現象といいます。


問.7

答え 復習

無彩色での明度のあるグラデーションが、色の境界部分で隣の色の影響を受けて、一方は明るくなり、他方は明度が下がるのを縁辺効果といいます。


問.8

答え 復習

ドイツの心理学者が1941年に発表した視覚現象として、エーレンシュタイン錯視があります。


問.9

答え 復習

隣接した色と色が影響を受けて色が似通ってしまう現象に、同化現象があります。


問.10

答え 復習

同じ色が、色の面積によって見え方が変わることを色の面積効果といいます。


問.11

答え 復習

明度、彩度、色相の3つのうち、明度差をつけることが、視認性を高めることにとって効果的です。


問.12

答え 復習

人の注意をひきつける、色の性質を誘目性といいます。


問.13

答え 復習

色による見かけの距離の変化を進出と後退色のといいます


問.14

答え 復習

SD法では、反対語の対を評価の尺度として用います。


問.15

答え 復習

色によって連想が引き起こされることを色の連想といいます。


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