問.1

答え 復習

重力を発見したことで有名なニュートンは、プリズムを使って太陽の光に虹の七色が含まれていることを発見しました。


問.2

答え 復習

無彩色は反射光全体が高い位置にあるとき、つまり、光を多く反射している時は、白く見えます。そして、反射光全体が低い位置にあるときは、ほとんどの波長を反射していないのでに見えます。


問.3

答え 復習

私たちが普段見ている「色」の内、「光」と「視覚」の二つの条件だけで成り立つのは光源の色の場合です。


問.4

答え 復習

暗いところから急に明るいところに出ると眩しく感じますが、やがて眼が慣れると物が見えるようになります。これを暗順応といいます。


問.5

答え 復習

ドイツの生理学者ヘルムホルツが、19世紀後半に発表した説。この中で、19世紀初頭に発表されたイギリスの物理学者ヤングの説を紹介していることから、2人の名前を取って、”ヤング・ヘルムホルツの三原色理論”と言われています。


問.6

答え 復習

このようにすべての色は、「赤か緑か」「黄か青か」「白か黒か」の3つの情報が脳に伝わり、その情報が重なり合って色の感覚を引き起こすと考えたものがヘリングの反対色説です。


問.7

答え 復習

現在では、人の眼は最初に3原色応答で色を感じ、それを反対色応答の信号に変換して脳へ伝達する段階説が有力とされています。


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