遠くから目立つ

標識イメージ

遠くから見た場合の色の見え方を「色の視認性」といいます。 日常で見かける屋外の広告物や標識などを見ていて感じるように、遠くからでも見やすい色と、距離が離れると見にくい色とがあります。


 

対照的な色イメージ

視認性を高めるためには、背景に使われている色と、対照的な色を使うことで明度に差をつけることが必要です。 また、背景の色と対照的な色を使うことで彩度に差をつけます。 そして、背景の色と対照的な色を使用して、色相に差をつけることによって、視認性を高めることができます。


 

小学生イメージ

明度、彩度、色相の3つのうち、明度差をつけることが、視認性を高めることにとって効果的です。 小学生などが黄色の防止を着用するのは、黄色が遠くからも認識できることが理由で、この視認性の高さを利用したものです。


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