例その1

色陰現象イメージ1

色が陰のように見えてしまう現象が起きるので、どういう色の組み合わせならそうなるのか例を挙げて説明します。


 

色陰現象イメージ2

まず明るい灰色があるとして、背景の色が青紫だったらどちらかというと補色の黄みに近くなります。灰色にまわりの色で、色相が黄色で青紫の補色だったらそれが重なったように見えるともう陰のようになってしまっています。


例その2

色陰現象3

もう1つの例を挙げるとするなら、赤の中に白があると、それが緑みたいにも見えたりします。赤の補色の緑が白に重なって見えるからそんな風に見えるんです。さっきや今の例のような現象を色陰(しきいん)現象といいます。多彩な色の組み合わせの例に触れて、少しづつ慣れていきましょう!!


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