網膜が光を認識する

網膜

そもそも、人は、網膜が光を電気信号に変換して、その信号が脳に送られることで色を認識しています。 人の目で見ることができる光を可視光線といいます。


 

虹

この可視光線が物体にあたり、物体が反射した光を人は色の認識に変えていきます。 なお、太陽光をプリズムに通すと、「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫」の7つ、いわゆる虹色に分かれます。


光の刺激

色

色は、目が光による刺激を受けて認識するものです。 大抵の場合、一つの色の刺激だけを受けることはあまり考えられません。 普通は、同時に複数の色を見るほうが多くなります。 そのような色は、別の色に隣接していたり、囲まれていたりすることがあります。 色の置かれた条件が異なると、色の見え方が変わってきます。 条件の違いによって、本来は同じ色が違う色に見えたり、本来は違う色が同じ色に見えたりしてきます。


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