標識に使われる色

標識

身の回りにある標識には何色が使われているでしょうか?

たとえば、道路標識は、赤、青、黄色、高速道路でよく見る緑などがあります。

また、信号は、赤、黄、青です。自動車のテールランプも赤で統一されています。


JIS 安全色

信号機

危険

もともと安全色は、JIS によって決められていましたが、各国で統一した規格がありませんでした。

しかし、国際化により、すべての人が一目で分かることが必要となり、国際的に統一することが望ましく、ISO(国際標準化機構)にあわせる形で2005 年10月20にJIS Z9101:2005(安全色及び安全標識-産業環境及び案内用安全標識のデザイン通則)、JIS Z9103(安全色-一般的事項)、JIS Z 9104(安全標識-一般的事項)に改正されました。

安全色には、着色剤や、印刷物などに適用される表面色として、安全色6 色(赤、黄赤、黄、緑、青、赤紫)、対比色2色(白、黒)があります。

また、信号や、自動車テールランプなどの光に関する光源色(ランプ)として安全色4 色(赤、黄、緑、青)、対比色(白)があり、それぞれの色に意味があります。


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