色相色彩

色相環

調和論の議題の中心は、色相です。

中でも、色相環で調和が得られるという議論が行われていました。

色相環で、正三角形、正四角形、正五角形などにある色相相互は調和が得られるということです。

ただし、色相環に何を選ぶかによって結論はいかようにも異なってしまいます。


明度を利用すると

遠近感

白い球体

立体感や遠近感を色の諧調で表現することができます。

そもそも、人は、明暗の差で形や奥行きを認識しています。

白い球体に光を当てたとき、光が当たった部分はもっとも明るい白になります。

反対に影の部分は、光が当たっている部分から見ると、明るいグレイから黒に、だんだんと暗くなっていきます。

また、色同士の明度差が大きいほど、色の境界がはっきりと見えます


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