彩度

鮮やか

彩度というのは、色の鮮やかさを度合いであらわしたものです。

この彩度の属性の関係は、非常に難しいものといわれています。


 

彩度

彩度差が無いものを同一彩度、彩度差が小さいものを類似彩度、彩度差が大きいものを対照彩度といいます。

この三者の関係は、2つの色の間の彩度差が同一彩度から類似彩度、対照彩度になるにしたがって、彩度の対比が強調される関係にあります。


 

動物

低彩度から中彩度の範囲で配色する場合は、彩度を同じにして、明度差によって調和を得るようにします。

この考え方を「なじみの原理」といいます。

なじみの原理は、経験的に見慣れている配色は調和を得やすいということです。見慣れている配色というのは、動物の色や草木などの植物の色のことを意味します


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