ベースカラー

基調色

アソートカラー

配色においては、まず最初に、全体のイメージを表す色を選択します。

そのような、配色の基本となる色を「ベースカラー」、もしくは「基調色」といいます。

ベースカラーは、配色の中でもっとも大きな面積を占める色で、背景となる色のことです。

背景色は、地色ともいいます。
たとえば、インテリアなどでは、派手ではない抑えた色が使われます。

ベースカラーを決めてから、そこにアソートカラー(配合色)やアクセントカラー(強調色)を加えていきます。


ドミナントカラー

アクセントカラー

ベースカラーと似た役割を持つものとして、「ドミナントカラー」があります。

ドミナントカラーは、主調色ともいいます。

このドミナントカラーは、配色全体のイメージを左右し、配色全体の中で大きな面積を占めることになります。

たとえば、オレンジ色に見える夕焼けの景色などは、オレンジ色がドミナントカラーとなります。 また、色相でドミナントカラーを考えることを、ドミナントカラー配色といい、トーンで考える場合をドミナントトーン配色といいます。

ドミナントカラー配色では、色の配色を色相で統一して、トーンで変化をつけます。

反対に、ドミナントトーン配色では、トーンで統一して、色相で変化をつけます。


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