配色を引き立てる

アクセントカラー

配色

配色において、単調な配色に対照的な色を加えることによって配色全体を引き立たせることを「アクセント効果」といいます。

そのような効果を持つ色を、「アクセントカラー」といいます。

アクセントカラーは、配色全体で見ると、その面積は一番小さいものですが、一番目立つ色になります。

配色の中心となる主調色とは対照的な色相やトーンを持っている色をアクセントカラーとして選択します。

それによって、アクセントカラーに焦点を合わさせる効果があります


具体的には

インテリア

たとえば、明度に関しては、配色が明るいトーンの場合、アクセントカラーを暗めのトーンから選択します。

反対に、配色のトーンが暗い場合、明るいトーンのアクセントカラーを選択します。

彩度に関しては、彩度の低い色の配色には、彩度の高い色をアクセントカラーに使用します。

色相に関しても、対照的な色相の色を使用することが効果的とされています。

このアクセント効果は、インテリアの配色などで活用されています。


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