ヤング,ヘルムホルツの三原色理論

ヤング、ヘルムホルツ

ヘルムホルツ

三原色

ドイツの生理学者ヘルムホルツが、19世紀後半に発表した説。

この中で、19世紀初頭に発表されたイギリスの物理学者ヤングの説を紹介していることから、2人の名前を取って、”ヤング・ヘルムホルツの三原色理論”と言われています。

色覚に赤、緑、青(あるいは紫)の3要素があり、これらが同じ割合で刺激されると白色を感じる。色別は3要素の刺激の比率に応じて生じる、というものです。

二人は、互いに独立した3つの光を適当に選択し、それらを適当な割合で加法混色することによって、あらゆる色を再現できるという三原色説を発表しました。

大部分の色盲表やカラーフィルム、カラーテレビはこの説を応用しています。


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